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    macに限らずパソコンを使用しているとハードディスクに読み込み書き込みが頻繁に行われていきます。

    この書き込みが行われる際にファイルの断片化というのが起こり、これを放置しておくとハードディスクへのアクセスのスピードもだんだん時間がかかるようになります。

    このファイルの断片化を解消するのがデフラグの解消機能をもったユーティリティソフトです。

    私はmacbookproを使用する前にiBookG4を使用していた際にiDefragというソフトを使用していましたが、macbookproでIntelmacになったということもあり、ハードディスクの総合ユーティリティソフトのTechToolProに乗り換えてみました。

    ディスク総合メンテナンスソフト

    この「TechToolPro4.5」はハードディスクのデフラグ解消からファイル構成の不具合の発見および修復まで行える総合ユーティリティソフトです。もちろんIntelmac対応です。

    ネット上で「macはunix系のosだからデフラグの解消は必要ない」とおっしゃる方を時々見かけますが、私がこのソフトでデフラグを解消させた後の動作の違いは体感ではっきりとわかるほどあります。

    とくにブラウザなどの軽いソフトやFinderのメニューをマウスでクリックする際の動作の違いははっきりわかるくらいです。私はこの動作を速くしたいがために1週間に一度はデフラグの解消をしています。

    以下がこのソフトを選択した理由です。

    • デフラグだけでなくハードディスクの不具合のチェックと修復がこのソフト一つで行える。
    • 起動ドライブとは別ドライブにTechToolPro独自のe-driveを作成すれば、CD-ROM、DVD-ROMを使わなくてもデフラグが高速でできる。
    • ハードディスクのチェックも一つのメニューを選択することで全てのチェックが行える簡単操作
    • 比較的安価(だいたいの販売価格は16,000円程度です)

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    PCからタブレット、スマホまで対応いたしました。ガラケーもとりあえず対応しております。

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