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JeditX Rev.2になってから新たにファイルドロワという機能が追加されました。

JeditXのサイドにファイルのツリー構造を表示するウィンドウが表示されるようになっています。見る必要のないときは閉じておく事もできるので、狭いウィンドウを使って作業しているmacbookなどでは便利です。

私がhtmlエディタに使用しているCodaと同じような体裁になり、ファイルの操作に関してもずいぶん楽になったと思います。

ファイルドロワの残念な部分

JeditXの新しい機能・ファイルドロワ

ただ、惜しむらくは、この機能。全てのファイルを閉じてしまうとファイルドロワも閉じてしまうのが難点です。

上の図の左側がJeditXの画像、右側がCodaの画像です。上側にファイルを開いてファイルドロワ、ファイルブラウザのある状態、下がファイルを閉じた状態です。

JeditXの場合はウィンドウに付属する機能になっていて、全てのファイルを閉じるとウィンドウがなくなった状態になり、メニューバーしか表示されなくなるのです。

正直、これでは使いにくいですね。なにか別のファイルを開くか、新規ファイルを一々開かないとファイルドロワを出せないなんて・・・

できれば、Codaのように全てのファイルを閉じても新規書類のウィンドウだけ残して、そこにファイルドロワを表示させてほしいですね。

ものすごく優秀なソフトなのでほんとに惜しいです。

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